ワイタンギ条約で仲良くね
2006:06:21:21:28:42
キャプテンクックがやってきて以降、ニュージーランドの存在が広まるとヨーロッパからいろんな人がやってきました。
貿易の商材を探しに来たり、宣教師がキリスト教を広めに来たり・・・。
秩序のない状態だっただけに、マオリ族も大変!
小競り合いも多々あったことでしょう。
そこで・・・
マオリ族が、ヘルプコールをしたのが当時のイギリス女王ビクトリア。
1840年2月6日、ニュージーランド北島のワイタンギ(Waitangi)にて、イギリス政府とマオリ族首長たちの間で条約を締結。
これにより、マオリ族の土地所有権や森林権、漁業権を認める代わりに、ニュージーランドの主権をイギリスに与えることとなったのでした。
このニュージーランド建国の基礎となったワイタンギ条約を記念して、現在2月6日はWaitangi Dayとして祝日になっています。
貿易の商材を探しに来たり、宣教師がキリスト教を広めに来たり・・・。
秩序のない状態だっただけに、マオリ族も大変!
小競り合いも多々あったことでしょう。
そこで・・・
マオリ族が、ヘルプコールをしたのが当時のイギリス女王ビクトリア。
1840年2月6日、ニュージーランド北島のワイタンギ(Waitangi)にて、イギリス政府とマオリ族首長たちの間で条約を締結。
これにより、マオリ族の土地所有権や森林権、漁業権を認める代わりに、ニュージーランドの主権をイギリスに与えることとなったのでした。
このニュージーランド建国の基礎となったワイタンギ条約を記念して、現在2月6日はWaitangi Dayとして祝日になっています。



イルカの地図



