キャプテンクックもやってきた

2006:06:21:21:25:29
オランダ人の探検家タズマンがニュージーランドを発見してから約100年の時を経て、次にやってきたのがイギリス人探検家ジェームズ・クック。
いわゆるキャプテンクック(クック船長)です。

1769年の10月、エンデバー号に乗ってはるばるやってきました。

キャプテンクックは、ニュージーランドの周りを巡り、北島・南島に分かれていることを発見したりして、海岸線の詳細な地図を作成しました。
(北島と南島の間はクック海峡と名付けられました)

その後も2度目(1773年)、3度目(77年)と訪れ、ニュージーランドの存在を世に知らしめたのでした。
ただキャプテンクックは3度目の航海の時に、ハワイで殺されちゃったのでした。

イギリスからニュージーランドって、飛行機でも丸1日掛かるのに、当時 船でどれくらい掛かったのでしょうね?
しかも3回も訪れるなんてすごい探険家魂ですね。

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