イルカの背ビレはなにで出来ている?

2006:08:03:14:13:43
質問 イルカの背ビレはなにで出来ている?
骨と筋肉
筋肉だけ
繊維質
回答が一番少なかったのですが・・・。
(回答結果は上記”虫メガネ”のマークをクリックするとご覧頂けます。)

正解は、「繊維質」でした。


イルカの背ビレって、まるで飛行機の垂直尾翼のようですよね。
似ているだけあって、垂直尾翼とまさに同じ役割を果たしていて、左右の方向のバランスを保つ役割を持ちます。
つまりグルグルと回転してしまうのを防ぎます。

そして、速く泳ぐ種類のイルカほど、背ビレが発達しているようです。
バランスを保つ役割から考えると、速い種類ほどその役割が重要ですので、背ビレが発達したのでしょう。
スナメリやシロイルカのように背ビレを持たないイルカは、ゆったりと泳いでいるイメージですよね。

この背ビレは骨が出っ張って出来ているわけではなく、ぎっしりと丈夫な繊維質が詰まっています。
イルカショーでは、背ビレにつかまって泳いだりすることもありますが、人がつかまっても平気なくらい硬いようです。

ちなみに手から変化した胸ビレには、ちゃんと手の形をした骨があります。
水中で速く泳ぐために、自然発生的に魚と同じような背ビレが出来た・・・と思うと不思議ですよね。

コメントありがとうございます!

2006:08:03:19:06:52

A:骨と筋肉
ふかひれからヒントを、、、

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